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2011 Dodge Challenger R/T : Forgiato Monoleggera CONCAVO-M

ふたつのエレメント ... の巻き





このモデルの初代が
市場に参入したのは1970年初頭

当時公開されそして '96年にリメイクされた映画
バニシング・ポイントの見所は

なんといっもこのクルマの
爆走シーン








それから実に35年もの
長きにわたる沈黙を破り

再びダッジのラインナップに還ってきた
後輪駆動の2ドアクーペ

それがこの
ダッジ・チャレンジャー








その元となる
エクステリアのモチーフは

まったく次元の異なる
パフォーマンスをたずさえながらも

スカッと!見事に
継承されておるわけでして








それにしてもあの映画に見る
ホワイトチャレンジャーが履いていた

古き良き時代のラリーホイール
と思しき鉄ちんホイール

それに何といっても
ホワイトレタータイヤ

クルマの名まえが
ご一緒であるからにして

発想は
至ってシンプル

そのよしみで
このボディにも

なんとかして
履かせるコトできないの?








おっしゃるコトは
ごもっともで〜

得てして
ムリなからぬこと

だが、しかし
あの頃のフルサイズにゃ

リム径がストックでも
14インチもしくは15インチだったはず

で、あってこその
スチールホイールとなりにけり








対するコト
このモデルのばあい

純正にてすでに
18インチならびに20インチ

ときたもんで








何がどうして
こうなったかはともかくも

すべてのスチールホイール系はもはや
対象にはなりますまい








そんな状況であることが
ココへきて

なるほどひしひしと
伝わってくるわけで

なんとなれば
これまでたいせつに

ひそかにたぐり寄せて
おりましたイメージから








みえてまいりました
ひらめきとでも申しましょうか

一瞬にして見るものを
トリコにしないではおられない

コトによると
そんな存在感








満を持して
登場願うのが

FORGIATO MONOLEGGERA
フォージアート モノレジェーラ








デザイン名は CONCAVO-M
コンカヴォ あるいは コンカーヴォ・エム

ちまたでうわさの
コンケイヴというのが名の由来

意味するところ
くぼみ、へこんだ、窪んだ、凹とか








そのあとにつづく
エムとは

MONOLEGGERA
の頭文字

モノとは
ワンピース

レジェーラとは
イタリア語で Leggero (レッジェーロ)で

英語で
Light (ライト)に近く

その意味するところ
推して知るべしかな

軽いとか
軽快なとか








というわけで
例外的ともいえる軽さ

そして
優れた真円度をあわせもつ

そりゃあもう
トビっきり

Speciale (スペチャーレ)な
鍛造ワンピース

そんなカスタムホイール履きの
ダッジ・チャレンジャー

ここに見参!








ひとくちに米国製
カスタムホイールとはいうものの

ざっくり申し上げて
ふたつのエレメント(要素)
があるわけで

そのどちらもが
パッと見の印象を左右する

そして誰もが
まずは気にする

カスタムカラーの
もってきかたと








その次に
忘れちゃならないのが

かくなるジャンル
選んだとき

もれなくついてくると
思わせといて








何とかなるでありましょう
と思いきや

実はそうじゃなかったテキな展開
そのへん履いてからでないとワカラナイ

いわゆる
カスタムフィットメント








ふと目を離すと
ドコ行っちゃうか

おちゃめな米国製ホイールで
あるからにして

油断もスキも
あったもんじゃナイ

大胆かと思いきや
微に入り細に入り

スパイスきかせまくりの
クリアランスさばき








デザイン、カラーそしてフィットメント
後者につれて

おまかせする度合いは
大きくなり

乗り越えるための
ハードルがあるからこそ

そのむこうがわに
オアシスあるのかも

スタンスはといえば
それでこそナチュラル

むしろ積極的に望むところで
ありますとも







↑ クリックすると拡大すると思います


装着して1週間後のメッセージ

【 スパイシー前編 】

タイヤだと思いますが
細かい段差を拾うようになったのと
ロードノイズが大きくなりました


まぁ今までのミシュランの
コンフォート系タイヤと比べるのが酷ですが ww


踏切横断時や追い越し時のキャッツアイには気を遣いますね
白い部分がくすまないように精進します ww


純正18インチから
22インチへと

いつだって
テーマとなるのが

パフォーマンスと
コンフォート

ニュアンスも含めた
貴重なコメント

ありがとう
ございます





【 スパイシー後編 】

ホイールを替えたことによるブレーキの効きの悪化とか
バランスの崩れみたいなものはほとんどありませんでした


グリップが非常に良くなりました


発進時のホイールスピンが抑えられ
車体が安定します


それにしても
あのデザインは人目を引きますね


停車していると
誰かしらの視線を感じます


このクルマと末永い
おつきあいに

つなげていただくことが
できるかもしれない

そんな
ふさわしい立ち位置

及ばずながらでは
ございますが





カタチにして
さしあげればと