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2002 Chevrolet Blazer : Budnik Fontana Wheels




語り継がれるかな ... の巻き


冬と春のはじまりっていう
年に2度あるセレモニー

見ためがちがうでありましょう
そんな隔たりが

小さくなればって
素朴な想いからはじまった

ムッシュビバンダムが描かれしタイヤと
いわずと知れたカスタムホイール

冬のシーンに
なにやら光るモノありげな
バド履きスタッドレス

そしてその日は
春の訪れとともに

音も立てずに
やってきたんであります








これまで
積み上げてきた

このクルマにとっての
ふさわしいカタチ

ソレに向けてケアしなくっちゃ
いけないコトって

あるわけで

そして今まさに
あたらしい試み








たとえていうなら
このばあい

あえて20インチまで
いかないトコが功をなし

ホイールは大きくみえるのに
タイヤはけっして
うすくなーい

とはいうものの
なんせ初めての試み
だもんですから

あらかじめ目安となる
参考物件など
あるはずもなく

こうすればマチガイない
なんてレール

落っこちてる
わけでナシ









毎度
さながら

よくゾ!

いいあてる
もんですね

なんて

きこえてきそうな
しあがりっぷり
なんですが

その舞台裏
ときたら

ことバドニックの
ばあい

ホイールメーカーさんに依存したり
クルマを所有されるオーナーさんに
まかせたり

そのどちらでもないのに
どうしてって

気がついたら
そうなっていた

っていえば
カッコいいんですけれど








実際は
そうじゃなくって

ワタシごとで
せんえつでありますが

あえてコトバに
するならば

クリアランスに対する
ツッコミかげん

そして
たゆまぬ
ひきかげん

そこには
どうしていいのやら
などという

迷いなんぞ
あるものですか

なるべくして
なり得たとでも
申しましょうか

マネとか模倣とか
じゃなく

ディティールの明暗をわける
細かなとりこみが

モノのみごとに
その都度
ダイレクトに伝えられ

くりかえし
かさねていくうちに




















The 19-inch wheels For BLAZER
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